この題字は 【小学校の卒業文集】 12歳の時の書です。

この題字は
【小学校の卒業文集】
12歳の時のです。
そしてその時の私の文集を紹介します。
全校生徒で【一番短い文章】だったそうです。
内容は以下です。
【二十年後の僕】
「僕は、世界一の習字の先生になりました。習字教室は、二階であっています。僕の家は、三階まであります。生徒が三百六十四人います。毎日、昼の部と夜の部があります。でも、日曜日はやすみでした。月謝は、一人五千円です。
ぼくの教える生徒は、だいたい一番上の賞をとるからうれしいです。僕は、一年前、世界で一番の賞をとりました。だから、たくさんの生徒が来ます。」
ここまで書いて先生に提出したら、短すぎると怒られたことを今でも覚えています。
先生から文章の追加を要求され、
追加した文章の内容は以下です。
「次は、三階の説明をします。三階は、ペットの部屋にしています。ペットの種類と名前をおしえます。犬のガーリックと、ねこのいちごちゃんと、鳥のこけこちゃんがいます。動物と遊ぶのが大好だったから、飼いました。
次に、一か月間習字と仕事と動物をいとこにあずけて、オーストラリア行きました。オーストラリアには、コアラやカンガルーがたくさんいました。オーストラリアのごはんは、とてもおいしかったです。そして、オーストラリアの人と、たくさん友達になれました。帰りたくなかったけど一か月間たったから、家にかえりました。今からも、ずうっと習字を続けようと思いました。」
この文章は現実になる。
今も信じている。
未来へのつばさ 書道家 作品
未来へのつばさ 書道家 作品

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